どうも、シンリです。ヒトカラ(一人カラオケ)楽しいですよね。同じ曲10回くらい連チャンで歌っても誰にも怒られないし。
というわけで今回はヒトカラのお話。
何を隠そう、私がヒトカラを始めたきっかけは、「# コンパス 【戦闘摂理解析システム】」(以下「コンパス」)というソシャゲに使われてる曲を歌いたいなと思ったからなのです。
それまでは、カラオケには全く近寄らないという人生を送ってきました。
コンパスでは、名だたるボカロPたちが書き下ろしたボカロ曲がゲーム内BGMとして使用されています。
なかなかの名曲揃いなので、プレイはせずとも是非一度、一通り聴いてみていただきたいものですが、それはさておき。
事の始まりは、2017年の初夏頃。かれこれ8年半ほど前になるでしょうか。
私がコンパスを始めて間もなく、ヴィオレッタとコクリコットという2人のヒーローが実装されました。
そしてヴィオレッタのテーマソング「カンタービレ×パッシオーネ」を聴いた時、ふと思いました。
「……これ、頑張れば歌えるんじゃね?」と。
それからしばらくして、同年夏頃。おっかなびっくりカラオケ店に足を踏み入れ、コンパスの曲を一通り入れてみました。
それらを歌ったり歌えなかったりした後、私はすっかり、好きなように歌えるヒトカラが好きになっていました。
今となっては、気が向いた時や時間が空いた時に、ふらりとカラオケ店に立ち寄るようになりましたが、コンパスをやってなかったら、ヒトカラは趣味になってなかったと思います。(タイトル回収!!)
コンパスは、私の人生の一部を変えてくれたと思ってます。ちょっと大袈裟かもしれないけど、本当にそう思ってるんです。
まあそんなわけで、これからもカラオケ楽しんでいきたいですねって訳で、今回はここまで!ではではー!